サービス内容
「ふる里」には他のデイサービスと違い、スケジュールがありません。
過剰な介助はせずに、利用者にできることはやってもらう『見守り』を大切にしています。
花や草むしりの好きな人は庭で過ごし、裁縫が得意な人は雑巾を手縫いしてもらい、将棋や囲碁が好きな人はスタッフと対戦も。つまり、家で過ごすのと同じように過ごしてもらっています。
また、スタッフの子ども、近所の子どもたちもやってきてにぎやかな声も聞こえます。それに付け加えて、川のせせらぎ、セミの鳴き声と大自然に包まれています。
スタッフの紹介
ふる里の理念
ごく普通の生活! ごく普通の寄添い! ごく普通の支援!
親子じゃないけど家族です。
- ごく普通の家庭の日常生活を提供します。
- 若く元気いっぱいだった頃の心落ち着く住環境(木・紙・土・畳)を提供します。
- 近所の子どもたちに『ふる里』を開放することにより、擬似大家族の生活環境を提供します。
利用者:祖父母、 運営者:子、 スタッフ:孫、 子ども:ひ孫
日常生活リハビリの推進
- 利用者本位の考え方を徹底的に推進します。
- 各々の利用者が持っている残存能力を最大限に活用し支援します。
- 利用者との言語・非言語コミュニケーションを充実させます。
利用者の安全を確保する 三原則
- 基本ルールを護ります。
- 危険を予知します。
- 相互に注意します。
思いやりが伝わる表現 五原則
- あいさつ
- 話し方
- 態 度
- 表 情
- 身だしなみ
いつも明るく、自分から適切な挨拶をします。
相手を尊重した、丁寧な言葉つかいを心がけます。
情緒を安定させ、誠実で責任感ある態度を示します。
目を合わせ、最高の笑顔を表します。
清潔感・好感度を第一に優先します。
ふる里の応援歌
毎朝歌ってます♪
一、
いつか 言ってた 利用者が
私の望みを 伝えます
自分の生活 自分の時間を
穏やか 健やか暮らしたい
明るく 自由に過ごしたい
あ~あ~~萌えたつ~
ひとり に寄り添う そのこころ
二、
いつか 言ってた ご家族が
大事なひとを 預けます
家族の思いと 家族の願いを
あなた 代わりに 伝えてね
皆さん 一緒に 伝えてよ
あ~あ~~萌えたつ~
身近 に寄り添う そのこころ
三、
いつか 言ってた 友達が
私に なにか 出来ること
一生 探して 生かして行きたい
誰でも 何か 役に立つ
誰でも 何時か 世話になる
あ~あ~~萌えたつ~
周り に寄り添う そのこころ
四、
いつか 言ってた 先輩が
拳を 握って言っていた
知識や 技術は 伝えられるが
他者に 対する 思いやり
一人 ひとりで 育もう
あ~あ~~萌えたつ~
仲間 に寄り添う そのこころ
ふる里の目標
- 私たちは、基本的人権を尊重し、利用者一人ひとりの、その人らしい生活を支援します。
- 私たちは、日々の実践を検証し、利用者に"安全""安心"快適なサービスを提供します。
- 私たちは、自己研鑽に努め、専門的な知識と技術と価値観をもって、良質なサービスを提供します。
- 私たちは、利用者に必要な情報を分かり易い方法で提供し、要望には速やかに対応します。
- 私たちは、要介護度の大きい方々のためのサービスを開発し、提供します。
- 私たちは、要介護度の大きい方々をとりまく環境の改善と福祉文化の醸成に努めます。
- 私たちは、関連の機関・団体・地域の住民等とともに、地域福祉運動を展開します。
- 私たちは、透明性を堅持し、健全かつ活力ある運営を行います。







